沿革

済美精舎の沿革


七尾市生駒町時代の済美精舎(新館)にて

済美精舎は、七尾教区七尾教務所の中に宗祖親鸞聖人の立教開宗の本旨に基づく教義をひろめ、儀式行事を行い、信徒を強化育成し、社会の教化を図る事を目的に、宗教法人「真宗大谷派」を包括団体とする宗教法人であります。昭和28年次の経緯によって、七尾教区教化活動の中心道場として誕生しました。

済美精舎は、去る4月2日法主台下御巡化の際、認可奉告法要を併修願ったのでありますが、正式 に、3月25日本山の認可を受け、5月26日県の認可を受け、5月29日登記完了をいたし、 茲に決定を見たのであります。
-中略-
先に法主台下、済美精舎の建立に當り、御消息を 御下付されたのであります。

(能登教区の『能登教壇』昭和28年9月発行第58号より)


昭和28年生駒町時代の済美精舎正面玄関前で

七尾教務所から能登教務所へ
昭和42年2月20日真宗大谷派宗務所職制の一部を改正する条例の公布により、七尾教区が能登教区に、七尾教務所が能登教務所に改名された。